自己紹介
- 2025年12月29日
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更新日:3月24日
ホームページにお越しいただきありがとうございます。
司法書士の大石徳子と申します。
司法書士の資格を取る前は、介護の仕事をしていました。
介護の仕事をしていた時の出来事で、心に残っていることがあります。
施設に入られた時から、話せないのか、話したくないのかは分からないけど、声を出さない方のお話です。
私は、諦めが悪いタイプなので、毎日話しかけました。時には変顔をしながら毎日話しかけていると、何か月か経った時に、「ありがとう」と声をだして言ってくれました。
初めて声を聞いた嬉しさと、喋ったー!という驚きから、他のスタッフを呼びに行ったのを覚えています。それから、その方は笑顔も増え、話す事も多くなりました。
やっぱり、ありがとうと言ってもらえるとやりがいに繋がりますね。
司法書士の仕事は、介護とは全く違う仕事に見えますが、困っている方の話を聞いて一緒に解決をしていくところでは、よく似ていると思います。
何か、困っていることがありましたら、ぜひ相談してください。
誰かのお力になれる日をお待ちしています。