司法書士試験①
- 2025年12月31日
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更新日:2025年12月31日
今日は、私が司法書士を目指した理由について書いていきたいと思います。
私には、小学2年生の時に出会って、夢中になった人がいました。大人になってからもずっと夢中で追いかけていました。
そんな夢中な毎日がずっと続くと思っていたら、2018年9月にその方は引退をしてしまいました。
永遠っていう言葉なんてなかったよね・・・
この出来事が、全ての始まりになりました。
何かが終わっても、その後にはきっと始まりがあるんですね。
夢中なものが無くなって、暇になりました。
何か夢中になれるものがほしい・・・
でも、もう人を追いかけるのには疲れたし、
追いかけたいと思える人にはもう出会わないだろう・・・
それから、これまでの人生や、これからの人生について考えている時に、毎回
もっと勉強してたら、違った人生もあったのかな
と後悔していました。
私は、それまで、勉強した記憶がほぼなく、テストも、試験も全部一夜漬け。
勉強をしたことが無いのが心残り・・・
でも!!勉強って別に今からでもできるよね!!
今、勉強しなくて、10年後に、あの時勉強しとけばよかったって後悔だけは絶対にしたくない!あの時は今だ!
でも、どうせ勉強するならめちゃくちゃ難しいことに挑戦してみたいな・・・
勉強して、何か資格を取って働けたら、夢中になれそうだな・・・
そう思い、資格について、調べていたら
“合格率5%の超難関資格” 目に入ったこの言葉に、ワクワクしました。
3年勉強しても、なかなか取れない資格
その中でも、一発合格はやばい 等々、胸がワクワクする言葉がいっぱい並んでいるのが
司法書士試験でした。
それから、司法書士試験の事について、調べる毎日。
調べれば、調べるほどその難しさにワクワクするけど、自分に一発合格なんて、できるのか?と自問自答する日々が続き、1年間くらいかけて、絶対に諦めない、最後までやり抜く気持ちを作りました。
そして、2021年の3月から、司法書士試験の勉強を始めました。
目指すは、一発合格。
約1,3000人が受験して、合格するのは600人前後。
その合格者約600人前後の中で、一発合格者は約1割前後。
さて、私はその1割の60人の中に入れたのでしょうか・・・
つづく。